Xenogears> Telum
横幅の広いどっしりとした躯体の頸椎部分からさらに細身の上半身が付いている四本腕のギア。下部の胴体の背後腰部からは尻尾が映えている。
カラーリングは紫と白黒。
アンフィスバエナ(古希: Αμφισβαινα, 羅: Amphisbaena)は、ローマなどの『博物誌』関連の書物などに登場する伝説の生物。身体の両端に頭のついている双頭の蛇だとされているが、後世には尾の先にもう1つの頭のついている双頭のドラゴンとして表現されるようになった。
(略)
アンフィスバエナの名称は古代ギリシア語で「両方」を意味する「アンフィス」と「行く」を意味する「バイネイン」に由来し、「両方向に進める」という意味を持つ。
フリー百科事典Wikipedia「アンフィスバエナ」より引用抜粋
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ラムサスが搭乗するギア·バーラー。
本来はカレルレンの機体。同調したアニマの器は「ユダ」外見も他に類を見ない特殊な機体で、製造年や設計コンセプトなどは不明。
上部の両手は腕組み状態、下部の両手は興奮したように、常に手を打ち鳴らしている動作を繰り返す。特殊な武装などは見当たらず、主に尻尾部分を鞭のように使う。
入滅第三波動という特殊(迷惑)なエーテル技も使う。全高不明。上部の半身が細長く伸びている分、他のギアよりも高い。バーラーになる前からああいう四本腕コンセプトの機体だったのか、バーラー化したときに頸椎から別の上半身が生えちゃったのか…どっちだろ。
カレルレンがアニマの器に同調したのはソラリス戦役時代となっているが正確な年月は不明。戦役中にこういう機体居たら…目立つだろうなぁ、色んな意味で。
ラムサスが他のアニマに同調できたのは……だからとして、あれ?なんかどっかで似たような人がいたな。




