タイトル飾り上
アヴェ / ブレイダブリク

Ave,Breiðablic (Aveh,Bledavik) ゼノギアスのマーク
タイトル飾り下
ゼノギアスのマーク

組織/Groupロケーション/Location

Xenogears>Organization,Locus

アヴェ

 イグニス大陸を二分する王政国家の片方。大陸の砂漠部分を領土としている。ロニ·ファティマが現代より400年ぐらい前に建国。周辺の砂漠民や北方からの民が住み着くようになっていったと言われる。

 単一民族国家ではなく、複数の民族が集まった多民族国家である。

 首都はブレイダブリク。ニサン正教が国教。

ブレイダブリク

 砂漠のオアシスの上にある双子山の麓から山中へと築かれている。

 ブレイダブリク(ブレイザブリク)とは「幅広き輝き」という意味を持つ北欧神話に出てくる館の名前。バルドルという光の神が住む。

参考:フリー百科事典Wikipedhia『ブレイザブリク』
(V)

アヴェの国章  十数年前までは代々ファティマ王朝が治めていた。政変がありシャーカーンが国王となるとゲブラーと結託し、キスレブに劣勢だった戦況を五分まで回復させた。
 政変後、砂漠にあるこの都市の生命線とも言われる「水」の供給が断たれる心配もあったが、そこは城にいる水道管理人が一歩も譲らなかったために、現在も安定して供給している。
 しかし政府内部の書記官によって現在までの歴史書が改竄されている途中であり、ファティマ王朝での正確な歴史書の存続が危ぶまれる。

 本来アヴェ王国とニサンとは友好関係にあるが、現在はお互いを警戒するほどであり国交状態は良くない。

 もとは砂漠にあった岩盤の上に城があり、砂から逃れる為と地下にある水源を守る砦としてファティマ城が築かれた。しかし岩盤が石灰質だったために徐々にせり上がっていき、ブレイダブリク周辺は現在のような山になったという。

 街の入り口から王宮までの大通り沿いに商店街が広がっており、経済の中心地となっていて戦時中であっても活気がある方である。(全盛期と比べると減っているという証言もあるが)

 王朝が途絶えても建国記念祭が毎年開催しており、首都の宮殿前広場にて大武会が年一回開かれている。フェイが出場したのは第338回。

 城下町で開かれている出店で風船をもらうと、イベント発生前までは付いたままになる。だがワールドマップに出ると風船は飛んでいくという小ネタ。
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