タイトル飾り上
カーボナイト凍結

Carbonite freezing (Carbon-freezing) ゼノギアスのマーク
タイトル飾り下
ゼノギアスのマーク

通信・技術/Tech医学・生物学

Xenogears> Technologia & Medicina

 ヒトを生きたまま、彫像のように凍結させる技術。

 元ネタはSウォーズ帝国の逆襲の…まんまやがな。
 ただ向こうのは元々不安定な物質の運搬として、炭素系のを吹き付けて冷凍する技術みたいだったのを、人体実験的に船長に使ったのが暗黒卿だった…はず。
(V)

中盤以降の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 ソラリス戦役時代には完成していたようで、シェバトが拘束用として未だに凍結機を所持している。
 フェイの独房での拘束というものより強力な行動阻止(という封印処置)として裁可がくだされた。

 これが同じ人間のやることか、と子供にも判るほど悪趣味な装置。

 ほんとに炭(カーボン)にしているのではなく(燃やしてどうするw)、カーボン由来の何かをを吹き付けるなり対象者の身体を覆って全体を固めてるんだろうけど。どういう状態でのカーボンなのか不明。
 炭素がセラミックになるとスペースシャトルの外装に使われたぐらい燃えにくい。

 警備用なのか住み着いたモンスターを封印したのか不明だが、バベルタワー内にカーボナイト凍結されているやつが出現する。ある程度攻撃すると凍結が解除されて本来の姿になって出て来る。
 肉体的には冷凍睡眠に近いかもしれないが、外部からの刺激によっては凍結した状態で中身まで割れる可能性もあるんじゃないか?
関連語句

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