タイトル飾り上
崩壊の日 / ディアボロス

Day of Collapse / Invasion of Diabolos corps. ゼノギアスのマーク
タイトル飾り下
ゼノギアスのマーク

文化・制度・事件/History,System兵器・武器/Arms

Xenogears> Historia/legalis ratio & Telum

 崩壊の日とは『ディアボロスの侵攻』のことを指す。
 ディアボロスはその日に出現した兵器群のこと。編成規模や形状などは不明。

 ディアボロ(ディアブロ)とは、イタリア語やスペイン語で「悪魔」を意味する。

(V)

中盤以降の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 グラーフの再来としてシェバト長老たちがフェイを恐れているのはディアボロスの時のような首都を壊滅させる強大な力だけではなく、ソラリス戦役時のニサン部隊壊滅が公になることと、その復讐の可能性がある恐れや当時の引け目もあるからだろう。

関連語句
(IV)

中 盤 から終 盤 近くまでの内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 ソフィアによる突破口によって包囲から抜けられたラカンはその後ミァンからゾハルについての情報を得て、ゾハルに接触した。しかしそのゾハルとの接触は不完全だった。
 己が怒りの命じるままに、地上とソラリスを滅ぼす寸前まで破壊していった。

 ソラリス戦役末期に起きたこの出来事により、両勢力は戦争をし続ける人材も物資もなくなり決着を付けることもなく、自陣の復興と再生に力を入れていくことになる。

 ディアボロスとはデウスの初期型機動端末であり、ミァンにとってはその初動テストも兼ねていたと思われる。これらを使って滅ぼす寸前まで破壊することによって、人類全体の新たな進化を目論んだ彼女の目的にも沿ったものになった。

関連語句

Page Top