Xenogears> Parva res
キリストが刑死した場所の丘の名前。しかし「ゴルゴタ」だけでも「ゴルゴタの丘」のことを意味する場合もある。
「骸骨」や「しゃれこうべ」といった意味がある。
ゴルゴタの丘(ゴルゴタのおか)は、西暦30年頃にナザレのイエスが十字架に磔にされて刑死したと伝えられる
『ヨハネによる福音書』(19:17)では、ゴルゴタ(Γολγοθα)はヘブライ語で「されこうべの場所」という意味であると書かれているが、実際にはヘブライ語ではなくアラム語で「頭蓋骨」を意味する「グルガルタ」(gulgaltā)あるいは「ゴルゴルタ」(golgolta`)を写したものと考えられている。
(略)
日本のカトリック教会ではラテン語の Calvaria から派生した「カルワリオ」と呼ばれることがあり、ラテン語より派生した英語の「カルヴァリー(Calvary)」 はプロテスタントの教会の名前によく用いられるが、「ゴルゴタ」も「カルワリオ」も「カルヴァリー」も、すべて「頭蓋骨・髑髏」の意味である。日本ハリストス正教会では教会スラヴ語の Голгоѳа から「ゴルゴファ」と転写される。
フリー百科事典Wikipedia「ゴルゴタの丘」より引用
彼らイエスを受け取りたれば、イエス己に 十字架 を 負 ひて、 髑髏 (ヘブル語にてゴルゴタ)といふ 處 に 出 でゆき 給 ふ。 新約聖書 詩編附<文語訳> 日本聖書協会·刊 ヨハネ傳福音書19章17節より引用


