タイトル飾り上
バントライン / ジェシー·カノン

Buntline / Jesse Cannon ゼノギアスのマーク
タイトル飾り下
ゼノギアスのマーク

兵器・武器/Arms

Xenogears> Telum

 バントラインはエーテルガンギアと呼ばれる種類。他のギアよりも若干小型で全高15.1シャール。
 遠距離攻撃用であり、その移動用として人型に変形するようにしているもよう。
 ギアがそのまま変形して砲となり、他のギアによって弾頭を射出する。外観にはリボルバー拳銃のような弾倉がある。この変形状態になったものをバントラインの搭乗者の名を取って「ジェシー・カノン」

 西部劇映画やTVシリーズの主人公「ワイアット·アープ」の銃として有名なのが「コルト・バントラインスペシャル」
 銃身が長い(12インチ)コルトSAA .45がTVシリーズの人気にあやかって発売されている。
ワイアット·アープは西部開拓時代に実在した保安官だが実際にこういった長い銃身の銃を使っていたかは不明。
「バントライン・スペシャル」と呼ばれる長銃身型は、西部劇の小説家ネッド・バントラインが特注したもので、西部開拓史に貢献した者に授けるための5挺のみが生産されたと言われる。保安官ワイアット・アープも使用していたとされ、他のバントライン・スペシャルが12インチ銃身で、取り回しを改善すべく使用の際には更に短く切断改造されていたと言われる中、アープのバントライン・スペシャルは16インチ(約40センチ)と長く、射撃姿勢を安定させる鉄棒製スケルトンストックをつけたとも言われる。
(略)
しかし、資料によっては、これを贈ったとされる1877年当時のコルト社の記録には12インチ銃身を持つ拳銃を制作した記録は無いとし、作家バントラインの創作である可能性を提示している。

フリー百科事典Wikipedia「コルト・シングル・アクション・アーミー」より引用
(V)

 以前シタンがソラリスいた時に設計。命中精度を上げるためにパイロットが弾頭に乗って操作するというものだった。エーテルの能力をそのまま叩き込めるというメリットはあるが、搭乗者の生命を考えていない構造となっている。
 総生産数は不明だがジェシーがソラリス脱出時から持ち出していたもよう。

 後にジェシー・カノンはジェシー・バスターに。
 (ゲームシステム的には単体から全体攻撃に)

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