Xenogears> Persona
マリアの父。脳神経科学研究者。
ニコラはイタリア語やフランス語圏の名前ではあるが、ギリシア系の男性名ニコラオス Νικόλαος (「勝利 νίκη 」と「人々 λαὸς」が合わさり「人々の勝利」という意味の)名前に対応。この名前は3世紀のキリスト教の聖人『ミラのニコラオス』から広まっていったとされる。
参考:フリー百科事典Wikipedia「ニコラオス」
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人脳とギアを直接つなぐ特殊なインターフェイスをソラリスにて研究。
ソラリスに家族ごと拉致されていたが、研究成果であるゼプツェンが完成すると身を挺して娘を脱出させている。
のちにアハツェンを完成させ、見せしめか罰だとでもいうように彼の脳がその機体に結合される。江戸川乱歩の作品怪人二十面相シリーズの『超人ニコラ』に登場するニコラ博士は、一寸法師の医学者を使って銀座の宝石店一家の人々の偽者を次々製造して本物の一家と入れ替え(以下略)
参考:フリー百科事典Wikipedia「超人ニコラ」、青空文庫 江戸川乱歩「超人ニコラ」
『ゼプツェンの悲劇』の話
M計画によって生み出された死霊を転用して、ギア中枢制御回路に組み込む研究結果として生み出され、そしてマリアと最も感応能力の高い人物の脳を搭載した試作機がゼプツェンである。



