Xenogears> Persona
フルネームは、シグルド・ハーコート。29歳。銀髪碧眼に褐色の肌で、右目を眼帯で覆った青年。
肌の色は出身地の一族の特徴。
ジークフリート(ドイツ語: Siegfried)は、ゲルマン神話に登場する戦士である。古ノルド語ではシグルズ(Sigurdr)、中高ドイツ語ではジーフリト(Sivrit)という。
フリー百科事典Wikipedia「ジークフリート」より引用
姓:ハーコート
(翻訳)この名前は、ノルマンディーのブリオンヌ近郊の町と古代の城であるアルクール(Harcourt)に由来し、古フランス語の「cour(t)」(裁判所)に不明瞭な最初の要素が加わったもの、またはシュロップシャーのクレオブリー・モーティマー近郊のアルクール(Harcourt)に由来する。
(原文)Last name: Harcourt
This name is of locational origin either from the town and ancient chateau of Harcourt near Brionne in Normandy so called from the Olde French 'cour(t)' meaning a court, plus an obscure first element, or from Harcourt near Cleobury Mortimer in Shropshire.
SurnameDB Harcourt より引用(自動翻訳)
- (V)
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- Part.1
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ユグドラシルの副艦長を務める。バルトのことを「若」と呼び、『信頼しているが信用はしていない』と断言している。若の作戦中についての行動は、緊急時以外は放任を貫いているようである。
肩書き的にはバルトの補佐や不在時の部隊指揮官となるが、実際は教育係のような存在。厳しく叱ることもしばしば。振り回されることもしばしば。ファティマ王朝時代、バルトの幼少時からの近衛だったが任官より数年後に行方不明となる。
行方不明中にソラリスに被験体として薬を投与される。その後ラムサスによってユーゲントに入学、そのときにシタンと知己になる。
アヴェに政変が起きたことを知ると、バルト救出のためにソラリスを脱出した。このことから「シグルドの大事な大事な若君」とシタンに認識されている。砂漠の隠しアジトにあったユグドラシル改修前の模型は、乗員の一人と彼で作ったらしい。
ゲーム中でもNPCとしては人気キャラらしい。 ゲストでもいいから戦闘に参加するとかしてほしかった。
残念ながらCV無し。自分の中では小杉十郎太さんで脳内再生。関連語句 バルト - Part.2
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ユーゲント在学中にブランシュ家に居候しつつ薬物依存からのリハビリをしていたようである。体質的なものもあるだろうが、この薬物投与の影響からか酒に弱い。
実は腹部に実験体にされていたときの痕があり、それをピアスをすることで隠している。(フェイス画面に映らないが)砂漠のほうに住む一族である彼の母は、最愛の人の子を身ごもっていることを打ち明けずに、その関係を絶った。彼の母自身は生まれた時には短命だと医者から告げられていた為に、彼の父と生き別れになるのを恐れたからだ。
しかし理由も知ることもなく唐突に関係を断たれた彼の父は、別の女性を迎えてその後息子(彼には異母弟)が生まれた。十数年後に彼の母が亡くなった時に父である男は、彼を近衛士官として王宮へと招いた。
父は彼が実子であることを公表しなかった。彼自身もその血縁関係を秘めたまま、しかし親子のように、異母弟には甲斐甲斐しく兄弟のように暮らしていた。が、彼は一時行方が知れなくなり…別の場所で過ごす事となる。
アヴェの政変を知って薬物依存の禁断症状なども吹き飛ばして駆け付けようとする彼の精神力には、ヒュウガも驚いていた。ニーベルングの指輪では(諸事情により)育ての親をコロしてます。関連語句 ヒュウガ



