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地上から宇宙空間へと物質を送り出す巨大な装置またはそれを装備した施設そのものを指す。
宇宙船を送り出すカタパルトとして使う場合も多い。
SF小説によく出てくるマスドライバーという名称でなくても物資射出カタパルトや超長距離砲などでそれらしいものが、いろいろと他の作品でも登場している。 動力は様々でリニア式、レールガン方式など。
宇宙に出る速度を出すのにどの程度の動力が必要か、あるいは必要な速度が本当に出るのかなどの問題もあるが、宇宙空間に出てしまえばあとは慣性の法則でそのまま飛んでいくので、物資の受け取りなどの場合にマスキャッチャーというものが登場している(麻宮騎亜氏の漫画参照)。
マスドライバーとは宇宙に大量の物資を輸送するために考案された物で、端的に言えば「コンテナを積んだ巨大な砲弾を打ち上げるための大砲」のような物である。このいささか乱暴にも聞こえるアイデアの原型は、1865年にジュール・ヴェルヌの発表した、『地球から月へ』(日本では『月世界旅行』という作品名で知られている)という作品の中で登場した270mもの砲身を持つコロンビヤード砲である。
フリー百科事典Wikipedia「マスドライバー」より引用
宇宙圏への物資を搬出する方法として現状のロケット燃料節約を念頭に、遠心分離機のような射出方法を考えてるところもあるらしい。
しかしその最低分の出力を確保するためのモーターとその半径ってどんくらい必要なんだろ。
しかしその最低分の出力を確保するためのモーターとその半径ってどんくらい必要なんだろ。



