タイトル飾り上
口径 / 垂線間長 / 単位

Unit,Caliber,LBP(length between perpendiculars) ゼノギアス・ゼノサーガ共通のマーク
タイトル飾り下
ゼノギアス・ゼノサーガ共通のマーク

豆知識/Trivia軍用用語

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口径

 銃と砲の口径の表示方法の違い。(『銃』と『砲』そのものについての違いは省略。)
 銃の場合その内径を表すが、砲のように口径の前に別の単位がつくと砲身の長さを表す。
 ハンドガンの口径とはそのまま弾丸の直径であり、表す場合は頭に「.」をつけ.45口径というように表記、これは「100分の45インチ」という意味になる。(ので数値では0が省略され小数点が付く)

 ライフルに関してはも大体はハンドガンの口径に準じて表記されることが多いが砲身の長さなどもあるので、口径=威力とはまた違う形に。

 ショットガンはまた別の数値で表される。
 「10番ゲージ」「12番ゲージ」というように「ゲージ」という単位になり、何分のいくつポンドの弾が撃てるかということになり数値が大きいほど口径が小さくなる。ただしこれは直接の威力を示す数値にはならず弾丸の種類によっては威力は変動する。

 銃と砲の違いについては「ミニパト」の後藤隊長が語ってた…おもしろいのでぜひ。
 現代では弾の種類については口径じゃなくて「mm」であらわされる場合もある。

垂線間長

 船は立体的な構造から、船首部分の突端(最前端)から船尾(エンジンや方向舵などの最後端)まで計測すると、満載喫水線以下がわかり難い部分があるので垂線間長で比較される。
 最前端から最後端までの水平距離は「全長」として区別する。
 船の大きさを示す単位として「総トン数」などがあるが(大雑把にいうと)それは船の装甲の内側容積を示し、「純トン数」は貨物や客室など運搬を目的とした部分(船舶の可動部分)を示したものとなる。
 (このトン数を表すには他と比較するためにちゃんとした計算式が必要であり、下記参考サイトにあります)

 ※艦の大きさを示すときに出てくる単語

 垂線間長(Lpp:Length of ship Between Perpendiculars)とは船体の前部垂線から後部垂線までの水平距離。
 後部垂線は舵柱のある船ではその後面,舵柱のない船では舵頭材の中心を通る鉛直線。

新日本検定協会 URL:https://www.shinken.or.jp/ 船と港の用語集より
Xenogears

 シャール、スール、セム。長さの単位。
 カーン。重さの単位。
 ツァイトル。時間の単位。
 レプソル、ウーリア。速度の単位。

 1シャール=0.97m、1スール=33.3cm
 1シャール=約3スール。

 1カーン=1.08t

 1ツァイトル=62秒
 1レプソル=0.97km/h 1ウーリア=0.97m/s

 キファインゼルの主砲は8000セム8口径。8000セムが砲の内径つまり砲の内側の直径で、その後ろにある8口径というのがその内径の8倍分の砲身を意味する。

 1セムはおそらく1/3スール=1.11cmか1/10スール=3.33cm、1/100シャール=0.9cmかなぁ…
 設定資料集にはセムの値載ってないけれども、キファインゼルの主砲の口径を8シャールと表記しているので…
 1/1000シャール=1セム=0.09cm = 0.9mmの可能性も捨てきれない)
 劇中で「ケテル」という単位も出て来てるんだけど、設定資料集に記述無し。現代数値との比較もシャールとの比較不明。おそらくは「km」に対応した「シャール(m)」よりも大きい単位だと思う。

 高さと重さの名称自体は尺貫法をもじったんだと思う。ただ計算方法がヤードポンド法混じってるかもしれない。(単純な尺貫法に準じると1シャール=10スールなので)
 ツァイトルという名称自体はドイツ語の「zeit(時間)」が元と思われる。
関連語句
Xenosaga
(ep1)

 ヴォークリンデが全長約1000メートル。宇宙空間が活動範囲であるため排水量や重量などは基準に照らし合わせられないのか、それ以外の数値は不明。

関連語句

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