Xenosaga> Militär & Charakter
百式観測器、あるいは百式レアリエンと呼ばれる。グノーシス用策敵レアリエンのこと。百式システムを搭載している。
故ヨアキム・ミズラヒによって設計された幼体(少女)型のレアリエンで、プロトタイプM.O.M.O.を基に、星団連邦政府機関接触小委員会により量産化された。
プロトタイプおよび正式タイプ生産開始の詳細な年月は不明だが、ミルチア紛争後から順次量産されたと思われる。
観測可能範囲は不明だが、敵性体や同型同士の位置測定も可能。操縦系統へのアクセスも早く、運転技術は通常以上のようである。
ある程度は周辺の環境に影響されるのか、関西弁の百式レアリエンも見受けられる。
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ヴォークリンデに本来は配備される予定があった。首都星から離れた辺境の海兵師団所属艦ということと、急遽編成されたという事情も重なって未配備のまま出航したと思われる。
デュランダルにはすでに量産型が複数配備されており、対グノーシス用や周辺観測としてだけでなく艦内のオペレーティングや兵器管制補佐も行っていた。
※画像準備中関連語句 百式システム - (ep3)
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ヨアキム博士から接触小委員会に開発が引き継がれた際、幼体偽装用に構成されたプログラムの書き換えが困難だったために成体ではなく幼体のまま量産に入った。
関連語句 レアリエン



