タイトル飾り上
アベル

Abel ゼノサーガのマーク
タイトル飾り下
ゼノサーガのマーク

キャラクター/Chara

Xenosaga> Charakter

 生年月日、所属、係累、全て不明の少年。無口だが、失語症というわけではないようである。
 外見はローティーン、入院患者のような簡素なスモッグを着ていて、ロングヘアを後ろで一つに束ねている。

 ep3で本格的な登場になるが、実はep1のエンディングにおいて「ちらっ」とだけ登場。

 あのエンディングムービーで、来たぁって思ったよね?思ったよね?(ずずいと迫る
(ep3)
Part.1

アベル  ユリ·ミズラヒの監視·保護の元、フィフスエルサレムの統合試験場で(軟禁にもみえるが)暮らしている。プロジェクトゾハルの中核を担う兵器の専属パイロットのため、彼の個室がある。
 どのぐらい状況判断力があるかは不明だが、施設内をある程度は自由に歩き回っているようで、アレンにも目撃されている。

ふ。ep1でこの姿を見たときから1人で騒いで数年…、勘のいいファンなら待ってましたという感じだろう…
Side:Xenogears
関連語句
Part.2

Episode3 終 盤 の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 人類が地球(ロスト·エルサレム)で生活していた時代から存在していたと思われる。ディミトリからも古い付き合いと言われ、その時には隔離施設に収容されていたとのこと。

 ディミトリがどの程度まで彼のことを正確に把握していたのかは不明。
 アベルはネピリムと虚数領域で接触していたらしく、彼女を正確に描くことができるぐらい絵が上手である。彼女とどの時点で接触を持ったのかも不明。しかし観測するという行動以外にも実数領域では他人へ(若干)干渉することもあるので、観測から基づく興味から生まれる意思のようなものもあるのかもしれない。

 観測するという行為によって引き起こされる現象を抑え込むために、ユダの中に隔離される。

 選んだのは「一人」ではなく「共にいること」…ここでそう繋げてきたかぁという感じではある。
 実数領域と虚数領域ではCVが違い…虚数領域は緑川氏になるというサービス付き。
関連語句

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