タイトル飾り上
A.G.W.S. (エイグス)

Anti-Gnosis-Waffensystem / A.G.W.S.:Anti Gnosis Weapon System. ゼノサーガのマーク
タイトル飾り下
ゼノサーガのマーク

兵器・武器/Arms

Xenosaga> Waffen

 A.G.W.S.エイグスと読む。Anti Gnosis Weapon Systemの略。対グノーシス用に開発された戦闘兵器対系の事を意味し、よってその形態は必ずしも人型に限定されていない。それまで標準とされてきた兵器 A.M.W.S. (エイムス) を小型化したもの。

 人型A.G.W.S.の全長は約5メートル。

(ep1)

 その小型スケールからパワードスーツ的な役割といったほうが近い。転送型ジェネレイターを搭載しているため、エネルギー発生器や燃料タンクというものがなく、母艦あるいは母機からの駆動エネルギーの直接転送によって賄われている。空間起動用のプロペラント(推進剤)も常時供給されるため、母機等の影響範囲内であれば、実質的にはその稼働時間に制約は無い。
 しかし、A.G.W.S.単体運用ではグノーシスを固着することはできず制圧やエリアの確保もままならないため、百測観測器のヒルベルトエフェクトの展開使用が前提となる。

 劇中で登場し主人公たちが操縦する人型のロボットはこれにあたる。実はヴェクター社のA.G.W.S.は量産体制が確立されていない。デュランダルに供給されているA.G.W.S.はヴェクターが発売前の事前トライアルとして運用されているもの。
 現時点で量産しているのはハイアムズ重工業であり、軍やU-TIC機関などで用いられるA.G.W.S.の殆どが同社のもの。

関連語句
(ep3)

Episode3の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 艦船や施設内で活動も可能な全高なため警備の際は、出現が増えてきた対グノーシス用として通路やフロア確保のために配備していた。
 フィフスエルサレムの統合試験場の警備には、去年(ep1)試験運用中だったVXシリーズが正式採用されている。

関連語句

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