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アンドロイド / サイボーグ

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通信・技術/Tech医学・生物学

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アンドロイド

 人造人間。劇中のパーティメンバーではKOS-MOSがこれにあたる。



サイボーグ

 劇中ではジギーがこれにあたる。サイバネティック工学とは人体と機械工学を融合させる技術工学の総称。サイボーグ技術と同義。
 人工的な補助器官を有する生体ナノテクノロジーやレアリエン技術の確立以前に流行をみたのがサイボーグだった。

 ライフリサイクル法の撤廃により、これらの技術は献体サイボーグではなく、事故や病状で身体に欠損が起きたものが受ける手術としての医療的な要素がつよいと思われる。

アンドロイド(android、ラテン語:androides)
ギリシア語のandro-(人、男性)と接尾辞-oid(-のようなもの、-もどき)の組み合わせで、人に似せて作られた存在を指す。
(略)
フランスの作家ヴィリエ・ド・リラダンによる1886年発表のSF小説『未来のイヴ』では作中に登場する人造人間のハダリーに対して「アンドロイド」という語をが使われ、この小説がこの語を普及させたとする文献もある。

ガイノイド (gynoid)
女性型アンドロイドをガイノイド (gynoid)もしくはフェムボット(fembot)と称する作品も見られる。
「ガイノイド」の語の最初の用例はアイザック・アシモフが自身の編集する雑誌 (中略) で1979年に述べたもので、アンドロイドの"andro-"が"男性"という意味を持つことから、女性型の人工デバイスは「女性を意味するギリシャ語の"gynos"から取って"ガイノイド"と呼ばれるべきだが」、「この語が人間型の人工デバイスに用いられた例は全く無い」としている。(ただし実際には「andro-」には「人類」と「男性」の両方の意味がある)。

バイオノイド (bionoid)
バイオ(バイオニクス、バイオテクノロジー)とアンドロイドを組み合わせた語であり、SF作品に登場する人型のロボットを指す。
「SF アニメなどに登場する、人間に近い生体や心を持つ人造人間」、「人間の体をしているロボット」

オートマタ
機械人形のこと。何らかの技術で自律行動する場合、人造人間として扱われることがある。

フリー百科事典Wikipedia「人造人間」より引用、一部抜粋
 イノセンスだと女性型なんでガイノイドと言ってますねぇ…ニーアオートマタは男女型共にアンドロイドで統一されてた。ガンヘッドはバイオドロイド言われてたっけ人造だけどヒト細胞も使えるっていう。

(ep1)

 劇中ではアンドロイド=「時代遅れの機械仕掛けの人形」と連邦士官に酷評される。
 KOS-MOSの配備についてヴェクターの量産前の宣伝という認識しかされておらず、プロジェクトゾハルの計画はごく一部の人間しかまだ知られていないということだろう。
 しかし広義においては、人間とほぼ同様の構造を持っているレアリエンもアンドロイド(人造人間)にカテゴライズされるという事実を認識していない。

 サイボーグはその経緯から『人造人間』とは違うと一線が引かれ、義手や義足の人工パーツよる医療行為として認識が広まっている。

 KOS-MOSはその外見からガイノイドと言われてもおかしくないし、レアリエンやU.R.T.V.に至っては人工的に誕生を促進されて作られた人造人間(バイオロイド)、デザイナーズチャイルドと呼ばれてもおかしくない。
サイボーグも人工的なパーツがある。ジギーが作品中で旧式なためにかなり機械的なパーツになっていると思われるが脳みそはそのまま残っているので、攻殻風にいうところ義体化かな…?
 カニばさみ的な義手とかマシンガンとかサイコガンの違法な強力武器への改造手術してるところもあるかもしれん。
関連語句
(ep2)

 戦闘用レアリエンの生体技術の応用すればサイボーグとしての躯体も機械的なものから、より人間に近く耐久性にも優れたものへと交換することも可能となっているようであり、100年以上経過してもまだ改良や開発されていっているようである。

関連語句

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