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DME中毒

DME-Abhängigkeit / DME Addiction ゼノサーガのマーク
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医学・生物学

Xenosaga> Medizinisch

 ヒトがレアリエンの体組織を取り込むことによって起こる中毒で、外的には皮膚の角質化、硬質化などの症状が現れる。

 レアリエンの体組織(主に中枢神経)が血流によって脳内に運ばれ、直接中枢組織を変異させるため、摂取者は精神状態や肉体に変質をきたし、組織結合における拒絶反応が出た場合は死に至る。
 中枢神経の変異後は、継続的に組織の摂取が出来ないと禁断症状が起きるため、投薬による抑制が必要となる。脳内ネットワークの成長によって結合組織事態が変化するため、現段階で完全な分離除去は不可能であり治療法はない。
 しかしレアリエン同士はこういった拒絶反応が無いために中枢神経の結合による快感を覚え確実に中毒者となる。実際に『食われている』レアリエンが劇中に登場している。

 DMEが何の略称になるのか、公式でも明らかになっていない。おそらくありがちなジメチルエーテルではない。
(DS)

 人間が摂取した場合に起こる中毒性症状と禁断症状の抑制を利用した新種の麻薬があり、星団連邦政府の監視が及ばない地域ではレアリエンの組織が高価で取引されているという。

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