タイトル飾り上
ドクトゥス

Doctus ゼノサーガのマーク
タイトル飾り下
ゼノサーガのマーク

キャラクター/Chara

Xenosaga> Charakter

 スキエンティアのエージェント。白髪のショートカットの女性。実は彼女は遠隔操作型のアンドロイドであり、正体は組織の人間もごくわずかしかしらないという。
 障害となるなら破壊も厭わない判断も下す。

 ドクトゥスとはラテン語で「学者」「知者」「達人」の意味。
参考:幻想ネーミング辞典(新紀元社・刊)、山下太郎のラテン語入門『ラテン語格言』
(ep3, M.Y.)

MissingYear,Episode3の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

MissingYear

画像準備中  グノーシス・テロ事件を追っていたときにジンと会う。KOS-MOSを破壊できるほどの戦闘力を持つ。

※画像準備中



Episode3

 シオン・ミユキ・カナンらの S-Division(エスライン) 侵入に協力。その後も解析や、短距離ジャンプのプログラム提供なども続けている。
 組織内でシオン達以外の色々な案件を抱えているのか『余計なことにリソースを割きたくない』らしく、カナンのことを名前で呼ばない。

 彼女が直接連絡を取っていたのは、シオン·ミユキ·カナンの3人だけであり、間接的に調査対象でもあるヴェクターの社員関係者でもらうアレンやデュランダル(ファウンデーション)やエルザのことも知っていたのかもしれない。ジンは別件で顔見知りだが、ep3以降頻繁に連絡を取っていたのはシオンの方だろうし。だいたい情報(諜報)関係は接触持った時に相手の事を調査するのが普通だけど、それを相手に話す必要もない。

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