Xenosaga> Waffen
ELSA。ローエングリン級高速航中クルーザー。歌劇「ローエングリン」に登場する人物の名を冠したクーカイ·ファウンデーション所属の不定期貨客船。
主推進機関はロジカルドライブ。基本的に簡単な操縦などは、どの席からも可能のようである。貨客船だけあってラウンジと客室を備えている。
船長はマシューズ。メイン操縦者はトニー。ナビゲートとエンジニアはハマーが担当。ケイオスもナビのサポートなどを行っている。
船長席はアームによって上下に移動可能。ブリッジ先頭に操縦席がありその後方の左右それぞれにナビゲートシートが計2席。うち左舷側のナビシートはハマー専用となっており、ハマーの席のすぐ後ろに船長用シートが設置されている。
貨客船ということで登録しているが、実は見た目から判別できないように武器が艤装されている。
Elsa, Elza は、ドイツ語、英語、フランス語などの女性名。ただし英語などでは Elsa はエルサが普通。
Elizabeth の短縮形に由来する。
フリー百科事典Wikipedia「エルザ」より引用
- (ep1)
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全長166m。質量8400t。
船種:第二種貨物船
船番号:MFHE-59824751
フロントウィンドウは直径6ミリのデブリにも大丈夫…と謳われている。
※画像準備中船内インテリア·エクステリアも通常の貨客船よりも品質のいいものが使用されており、ただのクルーズ船とは思えないという印象をシオンは抱いている。
客室(キャビン)、艦橋(ブリッジ)が前方上部に、ハッチカタパルトが船首から中央部の下部にある。ハッチの左右にはアームが付いており、船尾下部はA.G.W.S.収容可能なハンガー、船尾上部には展望室を兼ねたカウンターバーと食堂がある。
シオン達乗船後はハンガー脇にある部屋にそれぞれバイパスを引き、KOS-MOSの調整タブやジギーの調整シートを置くようになった。古来から船乗りにはありがちかもしれないが、船名には女性名を付ける習慣があるらしく、エルザは女性名。
主人公たちが乗ってくるからしょうがないんだけれども、この後、戦闘⇒故障⇒修理、そしてまた戦闘と、エンドレスに巻き込まれているw関連語句 クーカイ·ファウンデーション - (ep2)
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第二ミルチアへの大気圏突入で船体修理を余儀なくされる。クーカイ·ファウンデーションによって修理·改造を施されるが、そのどさくさに紛れていつのまにかハカセとスコットクンが船内に「ロボットアカデミー」を増設。カラーリングも青からエメラルド系へと変っている。
特に改良を施されたのが下層の格納庫付近である。A.G.W.S.用サイズだったところにE.S.が入るようになっている(そもそも全高が違う)。船尾のドライブユニットも増設され、船室の位置も大幅に変わっている。大型化改造後の全長やら全幅重量などの数値不明。船の下部と船尾ドライブユニットも増えてるが、外観だけ見てもep1の時のハッチ部分にもユニットが何やら追加されてる…第三艦橋?(たぶん違う
全長で200m超えてるんじゃないか説もある。全高はE.S.格納部分あるから確実に20mはあると思うんだが。
ep1であった船種の基準が不明なので、貨客船という範囲だけの届け出になるのか、乾燥重量やら全長の規定やらがどうなってるのかわからん。関連語句 ロボットアカデミー - (ep3)
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また更にいつのまにか改造されて、キャビンが男性用と女性用に分かれ男性用には、乗組員や足代わりに使ってるJr.の私物がちらほらと置かれている。ガウンルーム(作戦室)も設けられてホログラフィックモニターによる説明も可能になっていた。
関連語句 うーくん


