いわゆる心の壁。 他人に知られたくない真実の感情があり、念話者同士の会話においてこの制御を怠ると、普段は表に出すことのない情報まで筒抜けになってしまう。 精神分析や心理学に近い用語。
念話での伝達能力を使用する際に防壁を張って心の内を悟られないようにしていることを、Jr.がそう表現している。 劇中においてテスタメント同士やヴィルヘルムとケイオスたちの会話がそれにあたるのかは不明。