タイトル飾り上
ジャン·ザウアー

Jan Sauer (John Sauer) ゼノサーガのマーク
タイトル飾り下
ゼノサーガのマーク

キャラクター/Chara

Xenosaga> Charakter

 T.C.4660年代の星団連邦警察·第1875特殊作戦司令部所属。
 フィフス·エルサレムにある警察学校(甲種)で最優秀成績を収めている。

 とある事件で、頭部を拳銃で撃ちぬいて死亡。記録では長期に及ぶ捜査による憔悴から精神に異常を来たしたとされている。
 彼の遺体はジグラットインダストリーによって回収されて献体サイボーグとして再び生を受ける。 

 ザウアーはおそらくはドイツ語人名から。sauer 「酸っぱい」が語源。以前は日本語でザウエルと発音されていた。そう、ザウエルといったらSIG。銃器メーカーの名称「ザウエル&ゾーン Sauer & Sohn 」 参考:フリー百科事典Wikipedia「ザウアー」
(PP)

PiedPiper 終 盤 内容が含まれます。
ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

画像準備中  T.C.4667年、U.M.N.テロリストの制圧実行部隊である分遣隊の隊長としてアブラサクスに出向。特捜班と共にU.M.N.ネットワークの連続犯罪の犯人とされる『ネットプリ―チャー·ヴォイジャー』の事件を担当していた。
 分遣隊にはメリス·オルタス、エーリッヒ·ウェーバー、ミハイル·オルトマン、戦闘支援ロボットのバグス、レアリエンのラクティスも所属しており、シャロン·ロサスとはこの分遣隊での仕事上で付き合いがあった。

※画像準備中

 メリスによれば、彼は20代前半にはすでに「隊長職」についており、その優秀さが伺える。
 ヴォイジャーの事件を追う中、シャロン·ロサスと結婚。彼女の連れ子であるホアキンとの仲も良好だった。

 巡礼会議を狙ったヴォイジャーを追っていたが、妻と息子も標的になっていることが判明。
 結果として妻子を失い、自らも死を選んだ。

 だが生前に気まぐれに登録した献体登録によって彼の身体はすばやく回収され、百年の時を超え、この時とは違う仲間とともにヴォイジャーと対決することになる。

関連語句

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