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隔離格納庫

Isolationsbereich / Isolation Area (Zohar room) ゼノサーガのマーク
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ゼノサーガのマーク

通信・技術/Techロケーション/Location

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 デュランダル内にあるゾハルエミュレーターを格納する隔離エリア。別名を「ゾハル·ルーム」。
 巨大な箱型内が通路を中心に円形に並んだ空間。常時アトラクトインヒビターによってエミュレーターの活動を押さえている。

(ep1)

 代表理事もしくはその補佐役の許可なしに入ることはできず、パスコードなどで入り口は厳重に管理されている。
 左右に6つずつと中央奥に一つ(計13)の箱があり、通路奥へと通じる入り口付近の端末でエミュレータを収めている箱などの操作が可能のようである。
 通路の奥には、グノーシス研究の資料である「グノーシス化した人間の変異体」もある。

(ep3)

Episode3中盤以降の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 1年前(ep1のアリアドネ事件)の時点で格納庫内に12基すべてのエミュレーターをおさめ『封印』済みであるが、その封印を解除するためのコードを『アルビテルコード』と呼ぶ。活動阻害ではなく、完全な封印解除用のコードである。



アルビテルコード

 このコード自体はヘルマーによって、特定の人物へ埋め込まれており、デュランダルのマスターキーを持つ代表理事たちでさえ実行ができないようになっている。

 アルビテル arbiter とはラテン語で『審判』を意味する。ローマ帝国皇帝ネロの側近であったペトロニウスの別名ともされる。

タキトゥスは『年代記』でペトロニウスの名前をガイウス・ペトロニウス(ラテン語:Gaius Petronius)と記述しており、一般にペトロニウス・アルビテル(ラテン語:Petronius Arbiter)とも称される。

フリー百科事典Wikipedia「ペトロニウス」より引用
 解除コードを持つ者とそれを求めた者の関係を考えると、後者の意味合いも兼ねているような気がする。
関連語句

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