Xenosaga> Waffen
液体、もしくは固体の燃焼材料を大気中に霧のように散布し、それが一定範囲に拡散した時点で点火させ、凄まじい爆発を引き起こす兵器。
燃料気化爆弾(ねんりょうきかばくだん、Fuel-Air ExplosiveBomb, FAEB)は、爆弾の一種である。単に気化爆弾とも呼ばれる。
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燃料気化爆弾は、火薬ではなく酸化エチレン、酸化プロピレンなどの燃料を一次爆薬で加圧沸騰させ、BLEVEという現象を起こすことで空中に散布する。燃料の散布はポンプなどによるものではなく、燃料自身の急激な相変化によって行われるため、秒速2,000mもの速度で拡散する。このため、数百kgの燃料であっても放出に要する時間は100ミリ秒に満たないと言われている。
(略)
破片による被害は少ないが、急激な気圧の変化による内臓破裂などを起こす。
燃焼により酸素を消費しつくして窒息死させることもある。
フリー百科事典Wikipedia「燃料気化爆弾」より引用抜粋
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グノーシスのそれが、人間の使う気化弾頭というものにあたるのかは不明。似た反応を検知したということなのかもしれない。
見た目が派手なだけで効果範囲が狭かったのかもしれない…? しかし爆発にA.G.W.S.も吹っ飛んでいるんだが、生身のシオンは体勢を崩しただけという…
周辺の大気圧が低下して、気分が悪くなるとか耳鳴り酷くなるとか、呼吸器系に異常もなかったんか?シオン?
AGWS乗ってパイロットスーツも着てメットも被ってた大尉はともかくさぁ…シオンどうなってんのよ関連語句 グノーシス


