タイトル飾り上
マーグリス

Marglis ゼノサーガのマーク
タイトル飾り下
ゼノサーガのマーク

キャラクター/Chara

Xenosaga> Charakter

 T.C.4723年生まれ。身長184�p。U-TIC機関の司令官。冷酷無比な性格。顔の右目の上から顎にかけて刀傷の痕があるオールバックの髪の男。

 元星団連邦軍特殊作戦軍所属の大佐。かつて軍に所属する前に「とある武術家」の元で剣の修行をしている。彼は自分より年下の兄弟子を友としていた。
 対人格闘戦においては居合に近い技を使用しているが、武器は両刃であり「日本刀」のような片刃の作りにはなっていない。
 戦闘システムとしては、忍術の系統や密教系の修験者が使う真言のような技名がついている。

(翻訳)マーギュリーズ Margulies、マルグリス Margulisは、その異形と同様に、ヘブライ語のマルガリット(מרגלית、イスラエル・ヘブライ語:[ maʁɡaˈlit ] )のアシュケナージ・ヘブライ語の発音に由来する姓で、「真珠」を意味します。

(原文)Margulies, Margulis is a surname that, like its variants is a surname that, like its variants shown below, is derived from the Ashkenazi Hebrew pronunciation of the Hebrew word מרגלית (Israeli Hebrew: [ maʁɡaˈlit ]), meaning 'pearls'.

フリー百科事典Wikipedia(英語版)「Margulis」「Margulies」より引用抜粋。日本語文は自動翻訳使用
 マーガレット、マルグレーテ、マルガリータに対応する名前。ただしマーグリスやマルグリスは姓の方であり、主に母親(母系)姓から受け継がれているものになるらしい。
Side:Xenogears
(ep1)

画像準備中  小惑星プレロマを拠点に活動していたが、M.O.M.O.が奪還された後は移動要塞や戦艦で指揮を執っていたようである。

※画像準備中

 ひょっとして技名の系統としては、寺の僧兵とか忍術使いのイメージなのかもしれない。
 しかし、個人的な考察としては名前の由来はMagi,Magasの「神官」「祭司」からなんじゃないかなと思ってる。あと「マルガリータ」っていったらピザでトマトペーストだから赤いじゃん?
 あとマーグリスだけに限らないけど、ゼノギアスのキャラの名前を他言語あるいは似たような単語に変えたあとに、その単語に含まれる意味や由来からキャラ構築してる気がしてきた。
関連語句
(ep2)

Episode2の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 オルムスにおいては異端審問官の地位にある。しかし組織の頂点とされる教皇に対して純粋に忠誠を誓っているわけではないようだ。

 額から頬にある傷跡は、14年前のミルチア紛争時にジンとの対決のときに負ったことが判明。 このあたりですでに、U-TIC機関にいるようである。
 剣の師匠から後継者に選ばれなかったこと、自らの力が唯一のものであるという自負と実力が認められなかったことを恨んでいるようで、そのこともジンと袂を分かった原因かもしれない。
 ジンとは似たような技ではあるが大系統としては同じであっても、袂を分かってからは別の技を学んだか独自で改良したのか、忍術のように分身や印を使う。

 技名にある『 荼枳尼(だきに) 』『 摩醯首羅(まけいしゅら) 』はインド·ヒンドゥー系の仏教神話に出てくる神の名前。
『 瞋恚(しんい) 』は仏教用語。

大自在天(だいじざいてん、梵:महेश्वर、Maheśvara、マヘーシュヴァラ、音写:摩醯首羅、まけいしゅら)は、ヒンドゥー教のシヴァ神の仏教における姿である。

フリー百科事典Wikipedia「大自在天」より引用

「荼枳尼」という名は梵語のダーキニー (Ḍākinī) を音訳したものである。…(略)…日本では稲荷信仰と混同されて習合し、一般に白狐に乗る天女の姿で表される。

フリー百科事典Wikipedia「荼枳尼天」より引用抜粋<

しん−い【瞋恚・嗔恚】
名詞
「三毒」または「十悪」の一つ。自分の心に反するものを怒り恨むこと。また、一般に、怒り・腹立ちの意でも用いる。

weblio古語辞典「しんい」 出典:学習研究社刊 学研全訳古語辞典 より引用
 ダキニと稲荷信仰のは、鬼灯の冷徹でもその辺の話あったなぁ…
 マケイシュラも、おにーさまが言われてたし(別の作品)
(ep3)

Episode3 終 盤 の内容が含まれます。
ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 E.S.レビに搭乗。ハインラインからは「聖地が蘇る」というような言葉を聞いていたらしい。

 15年前のミルチア紛争中は、ラビュリントスで行われる実験研究の監督と警備指揮をしていたようで、侵入者の尋問をしている。



 ロスト·エルサレムへの帰還、それがオルムスの最終的な目標であり、彼が信じる者の言葉を通りならばいずれ到達可能なものであると信じて疑っていなかった。
 しかし与えられた役割は「道化」であり、同じ目的を信じてきた部下たちに告げることはできなかった。彼らとともに殉教として逝くこともできなかった。

 己を裏切らないものは兄弟子との闘いだけであるという事実だけが、彼の選んだ道での確かな目的となってしまっていた。

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