国民のほとんどが移民船団の出身で、法律もその教義に準しているために星団連邦に加盟せず、独立国家として誕生した。しかしその後連邦からの圧力で自治州政府へと政体が移行し、連邦政府から任命された評議員が首班を勤めた。
だがそのことが民衆の不満を募らせ、後のミルチア紛争勃発の一因となったらしい。 実はU-TIC機関員の多くは教主国政府軍の残党。