Xenosaga> Standort
ミルチア紛争で起きた局所事象変異により、U.M.N.との連続性を断たれている惑星。単に「ミルチア」ということもある。遷都した第二ミルチアと区別するときには「旧」をつける。
シオンの故郷であり、彼女の母親が入院していた病院もU-TIC機関が所有していたオリジナルゾハルもここにある。
ミルチャ1世(ルーマニア語: Mircea cel Bătrân、ブルガリア語: Мирчо Стари Mircho Stari、セルビア語: Мирча Стари/Mirča Stari、? - 1418年1月31日)は、ワラキアの公(在位:1386年9月23日 - 1395年、1397年 - 1418年1月31日)。孫であるワラキア公ミルチャ2世と区別するため、老公の渾名で呼ばれる。
フリー百科事典Wikipedia「ミルチャ1世」より引用
(翻訳)ミルチャはルーマニアの男性名で、南スラブ語のミルチェ(Мирче)の異形であり、スラブ語のmir(「平和」を意味する)に由来する。
(原文)Mircea is a Romanian masculine given name, a form of the South Slavic name Mirče (Мирче) that derives from the Slavic word mir, meaning 'peace'.
Wikipedia Mircea (フリー百科事典Wikipedia「ミルチャ」英語版)より引用、自動翻訳
- (ep1,DS)
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Y資料のなかに、この惑星への転移コードが秘められているという。
DS版
ミルチア教主国が連邦政府加盟時に体制を移行させることで誕生したミルチア自治州政府だが、紛争の結果封印された。このとき旧教主国残党もほぼ壊滅しているらしい。
関連語句 ミルチア紛争 - (ep2)
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水没都市
Y資料解析後、封印が解かれ14年ぶりに姿をあらわした。そこは水没都市といわれるほど様相は変わっている。
封印されている間に何が起きたのかは不明だが、ほとんどが水没するといった状態で現れている。都市の交通網であった高速道路も破壊され、かろうじてその面影だけが残るだけである。しかし一部都市の重要施設においては建設用のナノマシンが活動しており、崩落することもなく内部も目立った破損は無いようである。
関連語句 ナノマシン - (ep3)
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シオン達が体験した「過去のミルチア」にはなるが、ダブリー鉱山の北側に市街が位置し、市街へ抜ける森の途中にフェブロニアがいる教会が、市街の北西部にはラビュリントスが聳え立っている。
小規模の連邦軍との対立はあったようだが、U-TIC機関による周辺の警備が強化されている程度だったようである。チャレンジクーポンと呼ばれる、いわゆる番号指定式の宝くじが開催されていたり、市街地内では第三次降下作戦前までビルの倒壊も道路の破壊なども起きていなかった。
ep1のエンセフェロンで通った公園は市街地の一段下層にあり、最初にJr.たちが抜けた地下通路はラビュリントスの付近まで延びている。
ep2で抜けた高速道路は、市街地の東側に位置。総合的なそれぞれの相対位置がep3で判明した。関連語句 フェブロニア


