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素粒子は物質を構成する最小単位。素粒子はさらにいくつかの粒子に計算によって分けられ、その名称はSF世界では割と聴きなじみがあるものが多い。
ニュートリノもレプトンの一つだが存在するという理論や推測があっても、ニュートリノそのものの質量の観測がなく通り抜ける性質があるとされ、光学的観測が難しいと言われてきた。ニュートリノ振動による観測で質量があると証明したのがスーパーカミオカンデである。
ヒッグス粒子は理論において予想されていた素粒子で長年観測されていなかったが2011年以降の加速器実験で発見された。
重力子も名称としてはフィクション作品で聞くこともあるが、未だに(2026年7月段階でも)未発見である。
素粒子のグループとか世代とかの分け方が文章だけだとわかり難いけれども、『物質を作る粒子』と『力を伝える粒子』のグループがあり、物質を作る粒子はさらにクォークとレプトンに分かれる。クォークとレプトンはそれぞれ6つずつに分かれる。
この『物質を作る粒子』グループと『力を伝える粒子』は同じものだと考えて、それぞれに超対称性の粒子があると考えるものもあり、これもSFでよく出て来る「超対称性理論」というやつである。
この『物質を作る粒子』グループと『力を伝える粒子』は同じものだと考えて、それぞれに超対称性の粒子があると考えるものもあり、これもSFでよく出て来る「超対称性理論」というやつである。
素粒子はそれが従う統計によって二種類に分類され、フェルミ統計に従う粒子をフェルミ粒子、ボース統計に従う粒子をボース粒子と呼ぶ。現時点で存在が知られているフェルミ粒子はクォークとレプトンとに分類される。
フリー百科事典Wikipedia「素粒子」より引用
全ての物質の基となるクォークには6種類あり、
u(up), d(down), s(strange), c(charm), b(bottom), t(top)
がその内訳だが、これらは強い相互作用をするのに対し、強い相互作用をしないレプトンがある。
電子、電子ニュートリノ、ミュオン、ミュ・ニュートリノ、タウ、タウ・ニュートリノがその粒子群である。
強い相互作用をするクォークで構成される粒子を総称してハドロンと言う。
「鳥居の素粒子物理学入門講座」URL: https://radphys4.c.u-tokyo.ac.jp/~torii/home/physics/soryuushi.html より引用
ナデシコでも馴染みのある単語が並ぶのよね…
ヒッグス粒子も理論的にあるんじゃないか言われてて、このサイト用の確認で調べたら発見されてたり(ノーベル賞取ってたのに気付かなかった)、時代の流れって早いわ
重力子は九州の大学?が連星ブラックホール(アビスの項参照)を解析していて、もしかしたら重力子が見つかるんじゃないかという期待が高まってるらしい。
単語調べるのが好きなだけで計算式とか見ると目が滑ってしまう性質なので、この辺が限界です。
ヒッグス粒子も理論的にあるんじゃないか言われてて、このサイト用の確認で調べたら発見されてたり(ノーベル賞取ってたのに気付かなかった)、時代の流れって早いわ
重力子は九州の大学?が連星ブラックホール(アビスの項参照)を解析していて、もしかしたら重力子が見つかるんじゃないかという期待が高まってるらしい。
単語調べるのが好きなだけで計算式とか見ると目が滑ってしまう性質なので、この辺が限界です。


