タイトル飾り上
E.S.ゼブルン

E.S. Zebulun ゼノサーガのマーク
タイトル飾り下
ゼノサーガのマーク

兵器・武器/Arms

Xenosaga> Waffen

 ヴェクター社製のE.S.。ピンクを基調としたカラーリングの機体。頭部両側にある細長いパーツが特徴的。
 遠隔系武器による全方位攻撃があるが、搭乗者あっての装備である。

Side:Xenogears
(ep2)

Episode2の中盤以降内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 旧ミルチア降下にあたって、ヴィルヘルムが配備を決定したという機体。モモがメインパイロットになることを前提とした設計(とカラーリング)のようである。

全高:16.00m
乾燥重量:19.2t
複座型コクピット
 ゲームシステム的に、この機体のみエーテルが使用できる。

関連語句
(ep3)
Part.1

Episode3の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 頭部と背面にエアッドレーザー他、多数の火器を装備している、M.O.M.O.とジギーの搭乗機。
 エアッドは一定の範囲で分離コントロール可能のようであり、浮遊大陸での遭遇戦において前衛に出たアシェルの周囲に攻撃ポッドが援護として並走している。

全高15.40m。重量18.8t。
 ゲームシステム的には、ビーム系とエーテル(雷)系武器の装備のみ可能。

関連語句
Part.2
本編に全く関係のない話

 フレームの名前は全て石関連。数値が上がるほど硬度も高い名称となる。

  • リソス  λίθος lithos ギリシア語で「石」
  • ウパラ  upala サンスクリット語で「宝石」オパールの由来となった。(オパールのモース硬度5.5〜6.5)
  • ガラナイツ  garanatus ラテン語で「種」「柘榴の粒」だが、ガーネットの由来でもある。モース硬度7〜7.5
  • トルマリ  turmali シンハラ語で「混ざり合った色の石」 トルマリンの由来とされる。モース硬度 7〜7.5
  • トパス  tapas/topazos サンスクリット語の「炎」または古希語の「探し求める」が由来とされるトパーズ。モース硬度8
  • スマラカタ  サンスクリット語で「緑色の石」 色々な語で変化をとげて「エメラルド」という呼称になったと言われる。モース硬度7.5〜8
  • ルベウス  rubeus ラテン語で「赤」 「ルビー」の語源。モース硬度9
  • アダマス  adamas ギリシャ語で「征服されざる」ダイヤモンドの語源。モース硬度10
参考:フリー百科事典Wikipedia、JEWELRY SQUARE「宝石事典」

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