Xenosaga> Unbekannt
21世紀の地球、遺跡発掘チームによって発見される。数千年の後にはエミュレーターと区別するため、『オリジナルゾハル』と呼ばれるものだった。
劇中、エミュレーターを含め全てのプレートを『ゾハル』と呼称される場合がある。
外観は巨大な金色のプレート状の物体。オリジナルにのみプレート上部中央に青いクリスタルのようなものが付いている。
対グノーシス対策に参画している企業や、回収業務に当たった軍にでさえ『ゾハル』の存在自体が認知されていない。
ミルチア紛争時代にはすでに複数のエミュレーターが存在しており、このエミュレータを含め『ゾハル』に触れると人間は消失してしまう現象が複数回確認されている。
グノーシスという現象になんらかの関係があるというのが、紛争当時の関係者、政府要人·研究者の間での共通認識ではある。
- (ep1)
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ヨアキム·ミズラヒによって研究がされると、エミュレーターが製造可能となり全部で12基が造られた。オリジナルはミルチア紛争末期の折に、旧ミルチアごとラビュリントス内に封印される。
このゾハルに呼応する形で、局所事象変異を起こすウ·ドゥと呼ばれる事象が関連しているらしい(ヘルマーはそのめざめを警戒している)。そしてさらにゾハルを効率よく動かすためにレアリアンの少女二人が檻に閉じ込められているという。
※画像準備中関連語句 ラビュリントス - (ep2)
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ミルチア紛争時は、U-TIC機関が旧ミルチアのラビュリントス内でエミュレーターとオリジナルを所持·研究を行っており、その制御システムはかつてU.M.N.の転移システムとして設計·運用されていたものであることが判明している。
オリジナルゾハルの脇にはレアリエン2人がポッドに入れられていた。すでに彼女らに意識は無く、システムと融合しているために、システムの停止は彼女らの生体機能の停止を意味していた。
その制御システムたるウ·ドゥからの干渉がある「ヒト」ではゾハルの制御が難しく、かといって機械的なものだけでは足りない(あるいは生体でないといけない条件がある?)為か、オルムスの研究機関(ミズラヒ研)に生体システムとして『採用』されたのが、感情の制御可能なレアリエンの少女二人だったと思われる。関連語句 U.M.N.転移システム - (M.Y. ,ep3)
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MissingYear
ロスト·エルサレム時代にはグリモア·ヴェルムが研究していた。そこで一番最初に消えた人間と言われているのが彼の娘である。
Episode3
本来、時空間といったものに限定されない、未知のエネルギー機関として研究されていた。
ゾハルは上位領域と下位領域を結ぶ扉のようなもの。
実はゾハル自体は「物体として認識している人には物体として知覚できる」という存在であり、物体そのものではない。関連語句 グリモア·ヴェルム


