Xenogears> Militaris
ダメージコントロールの略。
損傷箇所を修理、被害の拡大を防ぐ処置のこと。軍艦、潜水艦では沈没を防ぐために艦内の火災発生や浸水に対する処理を行う。
- (V)
劇中では潜砂艦のため砂の艦内流入を防ぐ作業等を指す。その作業を担当する専門班のことを「ダメコンチーム」と呼んでいる。チームの詳細や人数等は不明。
ユグドラシルがイドによってかなりの損害を受けたとき、通常ならばダメコンチームが砂の流入を食い止める作業をするが、シグルドは艦の被害拡大を抑えるには深刻すぎるダメージを負ったと判断して、発令区のブロックに乗員を集めて、他のブロックを閉鎖した。
潜水艦になると海中の場合、損傷個所にもよるがバルブの閉鎖や火災の消火作業で済まないと判断されると、区画ごと水密扉で閉めてしまう場合もある。
現状は無理でも脅威が去り地上または海面に出れる状況になったとき改めて修理をするために、一時的に区画を占める判断もする。
艦長も一緒になって腰まで水に浸かって直したりしてる映画あったよね?
原子炉が動力となる場合は、修理で追い付かないダメージを負うとその炉心部自体を閉鎖することもある。浮上して船内の汚染空気を放出しつつ修理という手もあるが、戦闘中の場合は炉心閉鎖した上で沈黙を保ちつつ敵艦が去るのを待つしかない。(詳しくはレッド・オクトーバーとかナディアの15話あたりで…ナディアは特にトラウマ…)関連語句 シグルド


