タイトル飾り上
ドテスカチュチュポリン / ウィーキー族

Dotesque Chu-Chupolin / Ookie(Weekie) tribe ゼノギアスのマーク
タイトル飾り下
ゼノギアスのマーク

医学・生物学

Xenogears> Medicina

ドテスカチュチュポリン

 惑星の原生動物の学名。亜人種ウィーキー族の遺伝子生物学上の祖先にあたる。



ウィーキー族

 体毛に覆われた小型な亜人種。さ行と語尾にチュがつく特徴的な喋り方をする。体毛はカラフルであり、ピンクだけでなく黄緑などの個体もいる。

某SF映画にウーキー族というもふもふな一族がいましてね…
(V)

中盤以降の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 ウィーキー族の間で、祖先の(巨大だった)は「守り神」として伝聞されている。「大きな山もひとまたぎで、キングなマンボがやってくる、の大きな守り神様がいた」と。
 魔神像が巨大化して、守り神として(と、フェイが心臓によくない想像をしている)

 ニコラ(アハツェン)のデータによると知能レベルが天文学的に低く、リミッターの遺伝子操作によって小型化されている種族だという。

 ソラリスによって迫害をうけて数がかなり減っているが、いまより祖父祖母の代にシェバトの人たちと一緒に逃げ、現在もシェバト内で保護されいる。ごく一部は三賢者からリミッターを解除されて本来の巨大な姿に戻ることが可能。

昔むかし、ウィーキー族の守り神は、大きな赤い火の玉が降ってきたに吹っ飛ばされて空の星になった…とかなんとか。
(III)

 元は実験動物として研究施設に捕らえられた原生生物で、高い知能を遺伝子技術によって施された。核戦争後に施設から逃走している。 この逃走した実験動物たちが進化していったものが亜人種となり、そのひとつがウィーキー族となった。

関連語句

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