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ソラリスが開発した昂精神剤。
向精神薬とは主に脳の中枢神経系に作用し、その薬理作用が思考・感情・意欲などの精神機能にある薬剤。精神医学の用語としては、向精神病薬は、その薬理作用に応じて、抗精神病薬、抗うつ薬、抗不安薬、気分安定(調整)薬、睡眠薬(または睡眠導入剤)、抗痙攣剤などに分けて使われています。
厚生労働省 こころの耳 URL: https://kokoro.mhlw.go.jp/ 用語解説より引用
- (V)
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- Part.1
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人体実験によって生み出され、精神を興奮させ闘争心と潜在能力を向上させる効果がある。接種後に人格にも変化が出るほど強力。ゲブラーでは戦闘薬として配布されているようで、接種が作戦時に義務付けられているかとうかは不明。
配合パターンがいくつかあり、ソラリスの一定の階級では調合して『麻薬』的なものとして浸透していたようである。ランクによると本来の人間が持っている能力を引き出すというもので、エーテル能力を倍増するということは出来ないようである。
禁断症状が出るものもあり、ソラリスにある薬学科の一部では脱ドライブや治療法の研究がされている。
- Part.2
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エレハイムのドライブ使用時による『事故』は、エーテルによる暴走ではなく、彼女の中の「もうひとりの人格の一時的な目醒め」によるものだと、カレルレンは分析した。
関連語句 カレルレン




