Xenogears> Persona
現代では滅多にその姿を表舞台に現すことが無い謎の人物。
おそらくモデルとなっているのは、アーサー・C・クラーク「幼年期の終り」の同名の人物。
- (IV)
この当時はニサン正教の僧兵隊隊長だった。ニサンの僧兵になるより以前は仲間と暴れていたが、ソフィアとの出会いにより改心する。
髪の色は青い。本を読むようになり、メルキオールに師事しナノテクノロジーを学ぶ。
戦役後にソラリスへと赴いた。暴れていた時代が斉天大聖をモデルとしてたため、頭にあるのは緊箍(きんこ)の輪っかの名残だというw
…なのでシタンは猿神を退治する物語の文を引用したのである(難しいって)。
元ネタと別の元ネタが絡まってややこしい。- (V)
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髪がやや薄まり白髪に近くなっている以外は、500年前とほぼ変っていない。それはナノマシンにより老化現象を抑えているからである。
かつてから探していた時代の文明遺跡が発見され秘匿されていた報を受けて、自ら『処理』に向かう。そしてそのゼボイム遺跡から分子機械=ナノマシンを入手したことで、M計画は完成した。
元々ナノマシンについてはソラリス戦役時代から現代まで研究をしていたが、発見された理論だけでは足りなかったということだろう。遺伝子的な構造についても詳しく、エリィのなかに「それ」を見つけた時から彼女に対して執着にも敬愛にも似た行動を見せる。崩壊の日以降にガゼル法院をコンピュータ上のデータとして復活させ、天帝にも自分と同様の延命措置を施している。
ミァンの役割についても知っており、デウス再構築計画を「プロジェクト·ノア」として推進させていく。ラジエルのデータからデウスについての情報をすべて入手していった。「甘言を呈する時は必ず腹に一物ある」「有言実行とはおよそ無縁の男」等、シタンからの信用度は全くない。
淡々と己のただひとつの目的のために権謀術をめぐらせている。ミァンの介入もあっただろうが、おそらくはデータ上として復活させたガゼル法院を懐柔掌握しつつ、現在の支配者的地位に就いたのかもしれない。
背後のデザイン画が(PWだとチラッとしか描かれておらず)デフォルトされたゲーム中画像からしか読み取るしかないんだが…背中の上中心になにか装置ある?髪の後ろ側が二つに分かれてんのよ…ゆるいツインテール結ぶようなタイプには見えんし…



