タイトル飾り上
エルドリッジ

Classis Philadelphiensis secundae. Navis interstellaris Eldridge. / Class-philadelphia of 2nd. Interstellar ship Eldridge. ゼノギアスのマーク
タイトル飾り下
ゼノギアスのマーク

兵器・武器/Arms

Xenogears> Telum

 民間企業が所有する全長100km、全福42qの巨大な恒星間航行船(フィラデルフィア級)二番艦。船体内部には居住コロニーがある。

 船体後方には胴体を挟んで左右に翼のようなものがある。

 垂線間長で100kmと表示している場合もあり、どちらなのか不明。
(I)

 軍によって徴発され、実験事故が起きた近くの移民惑星住民や周辺コロニーの住人を保護し、実験に使われた物体と(それらはオペレーターが「オメガ1」と呼称しているものを含んだ)周辺のシステムを回収して他星へ移送中だったが、突如として艦の中央コンピュータごとのっとられる。
 艦を放棄して民間人と乗組員を脱出させようとしたが、それもことごとく艦が装備している自動砲台によって撃ち落される光景を目の前にした艦長の最終判断により、各ブロックごとに分かれて近隣の惑星へと墜落していった。

 OPムービーの冒頭から出てくる宇宙船。
 名前の元ネタはフィラデルフィア実験の『エルドリッジ』と思われる。

 数値だとわかり難いかもしれないが、スターウォーズの球体型要塞「デススター(初代)」が直径120kmである。
 銀英伝のイゼルローン要塞で直径60km(デススターと同じ人工天体でも比較したら小規模には見えてしまう)
 ユグドラシルが377シャール(約369m)、ゼノサーガのデュランダルが4km
関連語句
(V)

中盤〜終盤の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 墜落時にほとんどのブロックが大気圏突入により燃え尽きているが、一部のブロックやその内部にあったものについては太古の地層にある遺跡から発掘されている。劇中に登場する戦艦や潜水艦なども、もとはエルドリッジに搭載されていた兵器がほとんどで、発見·発掘後に改修や改造されて使用されている。
 戦艦の元の大きさの影響もあるだろうが、イグニス大陸だけでなくアクヴィやテランエリアにもその残滓は散らばっており、国家間のパワーバランスにもかかわるほどの膨大な「落とし物」である。

 ガゼル法院らは「神の方舟」と呼んでいる。

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