タイトル飾り上
エテメンアンキ

Etemenanki ゼノギアスのマーク
タイトル飾り下
ゼノギアスのマーク

ロケーション/Location

Xenogears> Locus

ソラリスの首都。

 É-TEMEN-AN-KI、Etemenanki.「天地の基なる家」という意味がある。
 シュメール人がバビロンにある神殿の中心部に築いたジグラット(ジッグラト=聖搭)のこと。
 初めに完成したのがいつなのかは不明だが、シュメール人が建築を開始し(何らかの理由で)荒廃していたのを発見し、バビロニア王国が紀元前7世紀に再建。さらに紀元前6世紀にかけて完成させたという。

参考:フリー百科事典Wikipedia「エ·テメン·アン·キ」
(V)
Part.1

 ソラリスが他国の人間を「地上人」という言葉が現すとおり、この都市は空中にある。高度39800mという、成層圏でも高い位置。

Part.2

中盤以降の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 都市は重力が逆転しており、成層圏から高層雲を見下ろす形。内部は天蓋がドーム状のもので覆われている。
 都市そのものの外観は傘の骨組みのような形で、中央のシャフトは地表まで伸びている。シャフトから続く市民街へは階級と同様に層も3つに分かれ第3級が一番下、第1級市民街は清潔感と近未来的な都市の景観。人員不足かオートメーション化も進んでおり市街の警備の一部は無人機が行っている。

 地上人たちはそのソラリス側の重力逆転現象に気分が悪くなるほどだったが、ソラリス側の住人も逆に地上に降り立つときにしばらく地球側の重力に慣れないことがあるという。

 高度からして市民街あたりまでは与圧されていると思われる。(気圧と温度まで気にしてると本編の進行と関係のない説明まで入れなきゃならないから、ひょっとしたら第3層あたりは与圧の影響が少なかったりマイナス気温の可能性もある…)
関連語句

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