タイトル飾り上
ソラリス

Sacrum Imperium Solaris / Sacred Empire of Solaris ゼノギアスのマーク
タイトル飾り下
ゼノギアスのマーク

組織/Group

Xenogears> Organization

 ゲブラーが所属する国家。ソラリス神聖帝国。詳細な人口等は不明。

ソラリスはラテン語で「太陽の」という意味がある。
 「太陽」だと「ソラ」
(V)
Part.1

ソラリス国章  自らを地上人の管理者として名乗る国。地上人と区別し呼称する彼らの国土は「空」にある。首都はエテメンアンキ。
 国章にはセフィロトに似た紋章が描かれている。

 市民階級が存在するため、階級の低い市民は特定の施設への立ち入りも難しく、扱われ方もひどいと言われる。

 この紋章周りの文字だかは模様だかは、何なのかわかりまへん。なんとなくカバラの要素ととったらアラム語っぽい気もするけど…専門ではないし…
関連語句
Part.2

中盤以降の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 建国設立は9000年代に入ってからでありソラリス戦役が起こるより数百年前にはなるが、カインたちはそれよりも遥か前から存在し活躍をしている。
 戦役以後はゲートにより首都への出入国法は限定されいる。国内ではIDによる徹底した管理が行われ偽造者は即刻消去されるほどの徹底ぶりである。

ソラリスの組織関係(現代)

 天帝カインが最高権力者であり、その下にガゼル法院、ゲブラー(特設外務庁)、守護天使、護民監、特設教務庁、天務府、各省庁の横並びとなる。

 カレルレンは護民監という職に就いている。議会の決定を拒否できる権限があるが、そもそも議会自体が存在しない。
 省庁には「外務庁」もあるが、ゲブラーと特設教務庁が設立されて以降形骸化している。
 軍務省にはゲブラーとは別の武装組織である国防軍を管轄している。しかしソラリス戦役や『崩壊の日』による純粋な人員不足により現在は首都防衛のみとなっている。劇中の「軍警」とはおそらくこの省庁に属した公安部隊と思われる。

 天務府は天帝直轄の組織であり、ユーゲントなどの親衛隊育成機関も管理している。

 ソラリス戦役以前の組織図の詳細は不明
 軍警のかわりにきた「帝室警護隊」というのはカレルレン直下の近衛隊(表向きは天帝の警護)かな?  議会というのが表向き存続しているのか、あるいはガゼル法院とカイン、カレルレンだけで機能が十分と思っているか、どっちだろ?
 そもそも護民監というもの自体が、カレルレンのために作られた後付けの、実質的な指導者立場を政治的に表すための称号な気がする。
 ソラリス戦役以前は、カレルレン以外の官庁・官職はあまり変動はないと思うが、守護天使がどのあたりからあるんだろう?
 戦役後は武力がゲブラーに集中しているのは地上にその存在を公にしていない為とはいえ、軍の人員不足やらリストラが酷くないか?将官クラスが劇中見当たらないんだが。それとも国防の方に将官クラス周ってて、忙しい地上は大佐以下でまわしてるのか?
関連語句

Page Top