Xenogears> Medicina
人工的にアニマの器への同調者を誕生させようという計画。主にカレルレンが主導していた。
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表向きは同調者を誕生とする目的を装っていたが、実はカインの複製を製造するためのものだった。
当時の計画遂行の補佐役が『ミァン』であり、意識だけは生まれていた人型形成前、彼女の提案によって廃棄されたのが『ラメセス』。このホムンクルスのIDは0808191。「生」へ執着心が生まれ、廃棄された先において遭遇した一般市民の少年(カーラン)と融合を果たした。このことからカインとその少年の影響を外見に受け継いでいるようである。
このいきさつから『ラメセス』は精神が現在でも不安定になることがあり、それが他者から仕向けられて誘導された行動である自覚はないようである。誕生時から『ラメセス』の精神は不安定だった。一つの事に集中するよう誘導するために『廃棄』して、特定の対象への憎しみという感情を力の源とした。



