ソラリスの最高統治者。金色の仮面をつけている。
表舞台に立つクローンがいる。本来ガゼル法院やカレルレンより上だが、肉体が疲弊し延命措置を受けねばならないほど弱っている為、法院や議会からの案を承認するだけの存在となっているようである。
玉座そのものにも延命装置が付いて固定されているのか、劇中で立ち上がることはない。
ヒュウガとは極秘裏に連絡をとりあい、アーネンエルベを探らせていた。
本来であれば老化も衰弱することもなく、ヒトからもガゼル法院からも害される事もなく、来たるときまで生きることが定められている存在。
アベルと対立していた。 カインはこの星に最初に誕生した「アニムス原体」であり、他の原体に対して抑制力を持っている。それはガゼル法院だけでなく、アニムス全体にも及んでいるようである。