タイトル飾り上
ラカン

Lacan ゼノギアスのマーク
タイトル飾り下
ゼノギアスのマーク

キャラクター/Chara

Xenogears> Persona

 ニサン大聖堂に納められている初代教母「ソフィア」の絵画を描いたと思われる男性。

仏教用語の阿羅漢(あらかん)とは、サンスクリット: अर्हत् , arhat(アルハット)、パーリ語: arahant(アラハント)に由来し、仏教において最高の悟りを得た、尊敬や施しを受けるに相応しい聖者のこと。この境地に達すると迷いの輪廻から脱して涅槃に至ることができるという。略称して羅漢(らかん)ともいう。
(中略)
梵: arhatは、(略)
通俗語源解釈として、煩悩の賊(ari)を殺す(han)から殺賊(せつぞく)と言われたり、涅槃に入って迷いの世界(三界)に生れない(a(不) + ruh(生ずる))から不生(ふしょう)と言われたりする。

フリー百科事典Wikipedia「阿羅漢」より引用抜粋
(IV)

中盤以降の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 辺境の村出身。少年期の頃から絵を描いていたようである。
 両親は早くに死別しており自活していた。幼いころソフィアと名を変える前の『エリィ』と交流があり、再会したときには彼女はニサン正教の象徴となっていた。

 反ソラリスの象徴的な存在であり、ニサンの聖母として慕われているソフィアの肖像画を大戦末期のころに手がけているが、途中で筆をおいている。
 劇中では出てこないが、反ソラリス側の遊撃部隊に所属。

 現代において彼の名と経歴を知っているのはソラリス戦役を生き延びたわずかな者だけになり、ソフィアの肖像画にサインも裏書もないらしく、作品は作者不明として伝わっている。

 フェイの前世。

 ソフィアが負傷した一件では想像するに、その時はカレルレンが後衛の警備に付き、彼が前線のほうで戦っていたと思われる。

 『阿羅漢』というのが、ジェット・リー(リー・リンチェイ)の少林寺シリーズの第3作の日本語タイトル。フェイの由来の人物もカンフー映画になってるから、そっち繋がりのネタなのか?
 ジャック·ラカンというフランスの哲学者で精神分析家がおり、分析論説明に絵画を例に出すこともある…とあるので(Wikipedia参考)、この辺もモデルに入っているのかな?
なんか羅睺もモチーフに入ってるのかな…って、おもに向こう側の方に。月がよく出てくるじゃん。

神々とアスラは不死の霊薬アムリタをめぐって争い、アムリタは神々の手にわたった。(略)
その中にラーフというアスラが神に化けてアムリタを口にした。それを太陽と月が発見し、ヴィシュヌ神に知らせた。ヴィシュヌ神は円盤(チャクラム)を投げてラーフの首を切断したが、ラーフの首は不死になってしまった。(略)
告口したことを怨んで太陽と月を飲み込んでは日食や月食を起こす悪星になったという。

フリー百科事典Wikipedia「ラーフ」神話 より引用抜粋
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