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ソラリス戦役

Expeditio Shevat-Solaris / Shevat-Solaris campaign ゼノギアスのマーク
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文化・制度・事件/History,System

Xenogears> Historia/legalis ratio

 500年経過している現代の地上には長く続いた王国や宗教施設内にですら、詳細な歴史的資料や記録が残っていない。

(V)

中盤以降の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 現代より500年以上前に起きたソラリスと反ソラリス派との対立による戦争。
 しかしリミッターによる効力と戦役や崩壊の日の破壊によって、地上では「ソラリス」という存在すら公に認知されておらず、戦争があったことすらも忘れ去られている。
 戦役後も生き続ける者から辛うじて当時の話が聞ける。

関連語句
(IV)

中 盤から終 盤近くの内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 反ソラリス体制には、後にアヴェ(ファティマ王朝)を建国する者、シェバトの女王となる者、ニサン正教の初代教母となる者など、歴史に名と血を残していく者たちが集まっていた。

 反ソラリス派はシェバトと地上人の連合からなり、中立を保っていたニサンも巻き込まれる形で協力することになった。この反ソラリス派には、物資などを供給していた隊商にファティマ姓の兄弟や、当時すでにニサンの象徴にまでなったソフィアがいた。
 大戦末期になるとニサン教団の影響力が大きくなっていったことを懸念したシェバト長老会議と、ミァンの存在を疎ましく思ってきたガゼル法院との共謀によりニサン教団の兵力が壊滅、ミァンはニサンへと囚われた。

 結果、崩壊の日を迎えて終戦。

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