タイトル飾り上
メイソン

Lawrence Maison (Viscount Lawrence Mason) ゼノギアスのマーク
タイトル飾り下
ゼノギアスのマーク

キャラクター/Chara

Xenogears> Persona

 ローレンス·メイソン。
 白髪をオールバックにして眼鏡を掛けている物腰の穏やかで丁寧な口調の男性。燕尾服にスカーフ着用。

(V)

メイソン  バルトからは「爺」と呼ばれ、シグルドからは「卿」付きで呼ばれている。
 エドバルトIV世の時代から仕えていた貴族で子爵号をもつ。「卿」が付くのはその名残。今はユグドラシル内の執事、メカニック関係の指揮を執る。バルトの教育係ではなく元々王家の近衛士官として仕えていたということだが、どうも年齢的に孫と祖父に近い感覚なのか、世話役というか心配せずにいられないようである。

 冷静かつ俯瞰的、常識的な視点で情勢をとらえて、ユグドラシルでも参謀的位置にいる。王家の人間として規律正しくあろうとしているが海賊稼業で品格を失うことを恐れて、ユグドラシル内のガンルームは彼の主張によって、貴族の屋敷にあるような家具とインテリアになっている。 内職してまでも成し遂げたかったらしい。そしてその片隅のバーカウンター内には彼が趣味で集めている食器がある。

 旧王朝時代にギアに乗っていた経験があるが、年齢からか持病に腰痛をかかえている為、激しい運動は続けられない。
 先代のアヴェ国王と付き合いが長かった分、公になっていない事情についてもある程度は知っている。

 バルトは乱暴ではあるが品格を感じたというシタンの言葉に、海賊となった経緯を話してしまう。

 つまりシグルドには元上司。自分の中でイメージCV清川元夢氏(ビッ○·オーの…)
 シナリオの流れ的にどっかで説明せにゃならんけれども、あんまりツルツル喋るのもどうかと思うんだよ。シタンがスパイだったらどうすんだよw
 操舵手と艦長の無茶な運転によってコレクションが棚から落ちて割れる事があり、今後の衝撃吸収と固定方法に課題が残る。
 ローレンスって「アラビアのロレンス」から来てる?

 どうでもいいけど、燕尾服は夜。モーニングは昼間の礼服である。面白いことに、燕尾服はよほどのことがない限り昼間でも着てOKなのだが、モーニングは昼間だけである。

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