Xenogears> Telum
アヴェ·キスレブに名を轟かせる砂海を中心に海賊行為を続ける集団の母艦。
略称は「ユグドラ」
垂線間長377シャール。最大幅68シャール。
主機はファティマ廠25期発掘型スレイブジェネレーター1基2軸。
ユグドラシルは北欧神話において世界そのものを構成している樹。世界樹とも呼ばれている。
九つの世界と三つの泉をユグドラシル全体が繋いでいる。
参考:ヴィジュアル版世界神話百科 原書房
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元はファティマ王朝末期に封印されていた1番艦。幽閉されていたバルトの救出時にシグルドとメイソンの手によって奪取されたもの。
操舵席がちゃんとあり担当者もいるが、バルトのいるところ(艦長席近くにある操舵輪)でも操艦可能である。ソナー専用室がないコンパクトな司令室だが艦内の通路は広く、ギア用ハンガーもあり最大20機まで収容可能。ギア用カタパルトが艦首内部にあり、発着時に上部が上に展開してリニアカタパルトによる射出が可能である。しかし、実はカタパルト展開中は主砲が撃てない。
取砂口と排砂口はカタパルトの下部。船体中央部脇には脱出用ポッドも備えている。のちに同型艦や更に改造した艦に拠点を移していくので、区別するためこの潜砂艦をユグドラシル1と呼ぶようになる。
世界樹周辺の世界の数については諸説あり、とある世界が一緒にされて世界が6つの場合もある。ニブルヘイムとかミッドガル(ミズガルズ)とかそういうのもこの辺の世界の名前。裏FFと言われてた名残かな…
ミズガルズはヨルムンガンドと言われる大きな蛇が囲んだ世界。蛇が己の尾を加えて輪を作っている。このミズガルズに住むのが人間。


