タイトル飾り上
メモリーキューブ

Memory cube ゼノギアスのマーク
タイトル飾り下
ゼノギアスのマーク

通信・技術/Tech

Xenogears> Technologia

 市街だけでなく森や山岳地帯など各地に設置されている半透明の金色の板状のもの。ゆっくりと回転しているオブジェ。

 ゲームシステム的にセーブポイントの役割がある。

(V)
Part.1

メモリーキューブ  ソラリス側になぜかメモリーキューブのデータが届いている。
 キューブに触れた者の場所や個人の特定なども可能なようである。

 データ閲覧権限については、劇中ではガゼル法院などの政府中枢では可能なことははっきりしているが、それ以下の役職においても可能なのかどうかは不明。

関連語句
Part.2

終 盤 の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 地上とソラリス含めた惑星上のヒトがどの程度の「段階」にあるのかという確認も可能。単なるIDによる個人情報特定専用だけではない。

 実はM計画の一端を担い、アニムスの情報を得るための手段の一つだったことが判明。ガゼル法院はそのデータを受け取っていた。
 ソラリスの管轄施設内でプレートが生産されていることも確認できる。

 青いのもあるけどね。
 このメモリーキューブ使わずに(NOセーブ)で行った場合にはストーリーが矛盾しないかという議論もあったんだが、強制的にセーブしてる場面があるのでなんだかんだで1回はキューブに触れてることになるとかいう話があったとか。

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