Xenogears> Telum & Ignotum
女性のような上半身と蛇のような下半身を持つ巨大なギア·バーラー。頭部側面、前腕、背面側上部と腰部、蛇の尻尾先端は鳥の羽根のようなものが広がる。胴体部分のカラーリングは黒と金色だが、腕部と尻尾や羽部分は白が基調となっており、ところどころに赤が差し色で入っている。
(翻訳) 語源
ophio- + -morphous.から
形容詞
蛇のような …(略)
(古語)蛇の形または形状をしている。
(原文) Etymology
From ophio- + -morphous.
Adjective
ophiomorphous ...
(archaic) Having the form or shape of a snake.
- (V)
-
製造年月は不明。ソラリスが所有するギア·バーラーで通常のギアの3倍はある大きさであると言われる(詳細な機体のデータは無し)。
劇中、ミァンが「操縦」しているが「搭乗」はしていない模様。
カレルレンが改良したのか、ナノマシンによる修復が可能であり、一部でも残っていれば復活できるほどの驚異的な再生能力を保有している。
同調しているアニマの器名は不明。
フェイたちのアニマの器から逆算していくと4つのうちのどれか…までにしか絞れない。
ゲーム的には条件が揃ってしまうとちょっと厄介。大きさというか全長は通常のギアの3倍と言われているが、蛇の部分が全て直立しない限りはせいぜい2倍ぐらいの高さじゃないかと思う。
バーラーなんでソラリス戦役時代から存在しており、当時の同調者はガゼル法院の誰かと思われる。戦役中または崩壊の日に破損または破壊されたのは確実で(設定資料集の文から察するに)、戦後にカレルレンが改修して、現代ではミァンが操縦していた…という。
グノーシス主義のデウルミゴス(ヤルダバオト)から派生して、旧約聖書の「蛇」と同定されてるみたいなのがどっかにあったんだが、資料が不明。




