タイトル飾り上
ロニ·ファティマ

Roni Fatima (Fatima 1) ゼノギアスのマーク
タイトル飾り下
ゼノギアスのマーク

キャラクター/Chara

Xenogears> Persona

 ファティマ王朝を興した人物。現代ではファティマ1世と呼ばれる。

ロニーは英語·オランダ語圏名であるロナルド Ronald の愛称。ロナルドの語源は古ノルド語のロンバルド Rognvaldr から来ている。
 ロンバルドが「助言をする」と「支配者」を合わせた語であり、「賢明なる支配者」という意味になる。

参考:フリー百科事典Wikipedia『ロナルド』
(V)

 総身に炎をまといて巨人と血の契約を交わせし王。この巨人の力を借りてアヴェを建国したと伝えられている。バルトやマルーたちの遠い先祖。
 彼の子孫は言葉遣いこそ正反対ではあるが、よく似ているとゼファーに言われている。

関連語句
(IV)

中盤以降の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

ロニ·ファティマ  碧眼を持ち、金色のウェーブがかった髪をゆるく束ねている。
 穏やかな口調で、冷静な分析をする。
 ゼファーたちとともにソラリス戦役を戦った。反ソラリスの代表格の一人ともいえる。

 ソラリス戦役の初期は隊商の頭領をしていた。前線への物資供給を行い、襲撃対抗策として武装したことからいつのまにか戦力になっていたようである。
 ラカンとソフィアの二人の思いには気づいたようだが、それをラカンが受け取る事を避けているので「暗い」と言っていた。

 「崩壊の日」には彼自らギア·バーラーを駆り敵軍を撃退している。その後アヴェを築き、ソラリスへのさまざまな対抗手段となるものを保存して後世に遺していく。

 感情を滅多に昂ぶらせることもなく、穏やかな性格にも思えるが商人として現実的な対処をしつつ、実はバルトと同じで「困っているヒト」を放っておけないんじゃないかと思う。
 でなければ、ソラリス対抗のために国を興したり、戦力となる要塞やら戦艦やらギア·バーラーを改修保存させたりしないだろう。

 デザインの元になったキャラの事を考えると、砂漠の中を移動する城を開発するとか、機械系に強い人なんじゃないかという…まぁ城じゃなくて潜砂艦になったけどな…
関連語句

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