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竜骨

Keel(Flat keel) ゼノギアスのマーク
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ゼノギアスのマーク

通信・技術/Tech軍用用語

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 船底から船尾にかけて一本通っている構造をさすが、この定義に当てはまらないものも「竜骨」と称される。英語表記だとキール(Keel)となるが、キールは洋式船舶において船底から突き出した部分を指すこともある。

竜骨(りゅうこつ、英: keel)は、船舶の構造材のひとつで、船底中央を縦に、船首から船尾にかけて通すように配置される強度部材。本来は唐船の船底(カワラ)の名称だが英語のキール(keel)の訳に当てられている。
また、飛行船など船舶以外の輸送機器においても、同様の効果を持つ底部構造材を竜骨と呼称する場合もある。
(略)
洋式船舶のキール
キール(keel)は船底に突き出した部分で、帆船には欠かせない構造
(略)鋼船構造の船舶が現れ船底外板がすべて平板になってもキールと呼ばれており、本来のキールの意味からは外れるが平板竜骨(Flat keel)と呼ばれることがある。
日本では江戸末期に西洋の造船技術が導入されたが、訳が付けにくく、唐船の竜骨が採用された。

フリー百科事典Wikipedia「竜骨(船)」より引用抜粋
(V)

 船の一番底の部分の基礎となる部分なので、竜骨修理にはユグドラシルを一度解体しなければならない。「ドックにひと月」というのはそういう意味である。

 えらい高度から落ちたからな。もっともそのあと修理どころじゃなくなったが。
 で、本来の和船とかと同様の構造材が潜水艦にあるわけはなく…船底構造材のことを指していると思う。
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