タイトル飾り上
ジークムント

Sigmund(Keiser Sigmund of the Military Empire) ゼノギアスのマーク
タイトル飾り下
ゼノギアスのマーク

キャラクター/Chara

Xenogears> Persona

 キスレブの総統。耳の形が民族的特徴を現している、50代ぐらいの男性。
 赤を基調とした帽子とマントを身に着けている。パイプオルガンの演奏者。

(V)
Part.1

ジークムント  もとキスレブ軍の一兵卒で、そこから軍の総統となり現在は全権を握る。
 十数年前のファティマ王朝末期に和平条約を結ぶ直前まで交渉が進んでいたがアヴェの政変によって破綻。その後もアヴェと衝突することもあるがニサンまでも敵視はしていない。
 かつて彼に后がいたが、不在時に行方不明になったと伝えられている。再婚はしておらず、総統府にある彼女の部屋が当時のまま残されている。

 パイプオルガンは、ただ鍵盤(手と足用)を弾いて操作するだけでなく、事前にパイプの強弱の操作なども必要になる(強く弾けばその分強く出るというものではない)ので、楽器の構造に対しての知識が必要になる。
 最強の現場のたたき上げだよ、おっさん。
 名前の由来は『ニーベルングの指環』の同名の人物だと思われる。
関連語句
Part.2

中盤以降の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 ソラリスによって粛清されたエルルの出身。妻の名前はアンナ。
 キスレブ内にある「教会」の勢力である『委員会』を放逐し、軍総統であるジークムントが政権を握ったことにより現在の構造ができあがっている。

 妻子と別れることになった原因は当時の『委員会』ひいては「教会」との対立構造と強くなっていった亜人排斥運動、当時密かに進められていたM計画に従事していた主治医の実験によるものである。彼は自身の不在時に生まれた子供が亜人であることすら知らない。

関連語句

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