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キスレブ / ノアトゥン

Kisrev,Noatun(Nortune) ゼノギアスのマーク
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ゼノギアスのマーク

組織/Groupロケーション/Location

Xenogears> Organization & Locus

キスレブ

 イグニス大陸北方の工業が盛んな国。建国自体はアヴェよりも数年後になる。首都はノアトゥン。
 現代まで続く一進一退を繰り返す隣国との争いも、発掘される遺跡の埋没量が豊富だったために勢力を伸ばしつつあった。

ノアトゥン

 ノアトゥンの市街は、総統府を囲むようにA〜Dまでの区画分けられており、各区画への出入口には警備兵を配置している。

 ノアトゥンは北欧神話にでてくる館の名前でもあり、造船所または港を意味する。

 おそらく『ニーベルングの指環』に出てくるノートゥングにもかけていると思われる。それは主人公であるジークムントの剣であり、北欧神話では『グラム』、ニーベルングの歌では『バルムンク』と呼ばれ、竜の化身ファフナーを破ったとされる。
(V)

キスレブ国章  国章が軍事力であるハルバートと、工業を示す工具のデザインとなっている。
 現在の国家代表はジークムント総統。
 隣国へと領土を拡大するほど優勢だった戦況だが、ゲブラーの介入以降は五分の状態にまで戻され大陸の北側へと押しやられている。

 キスレブ周辺は薄曇りの天候が多く、それは大気汚染の影響である。首都の東側には旧時代の原子炉が複数存在し、電力を賄っている。工場から立ち上る煙から、アヴェではキスレブを「蒸気野郎」と罵っている者もいる。

 首都の地区にはA〜Dまでの記号が割り振られており、犯罪者収容のD地区から他の区画への立ち入りには資格がいる。
 というより収容地区に関しては、囚人に対してのみ出入りのチェックが厳しい。
 一般市民街ともいえるA地区よりも収容地区となっているD地区の地価が破格である為にそこで家を建てる者も、商売をしている者もいる。

 収容所行となった犯罪者は特殊な首輪を付けられている為に、逃亡もできない。またその首輪も特殊な技術で製造されたものであり、起爆解除や取り外しも容易にはできない。(本来ならば)

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