Xenogears> Historia/legalis ratio & Locus
ソラリス内にある、ほぼオートメーションで稼働している施設。ソラリスで普及している薬品や加工食品(缶詰)もここで生産されている。
施設の大元となったのは映画「ソイレント・グリーン」。原作はハリイ・ハリスンの小説「人間がいっぱい」
- (V)
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「おー、食い物があるぜ」
「この先何があるか分からないし」
「どうだい?」
「いいえ、わたしは遠慮しておきます。」「あなた達は、あの食糧を食べました。そのことをよく認識して、その扉を開けてください。」
おそらく、みんなのトラウマ…
断るんじゃない。
ソラリスでの生体研究とその処理施設。M計画の重要施設。
実験後の生体を処理して食品、医薬品に加工していることが明らかになる。
カレルレンには
「遺伝子工学の研究員が有機生命体を操作し、偶然によって得られる成果と非人道的な行為に快楽を覚える愚か者の巣窟」
と言われている。この施設内で製造されているものの原料についてはソラリスでも一部の人間しか知らされていないようである。またその食品を地上人が摂取することでリミッターを維持するプログラムが遺伝子に書き込まれる。
かつてここの統括官を務めていたのがエーリッヒである。そしてこの施設での研究にはマリアの父・二コラも携わっていた。(施設の概要を知った後)…このやろう。
SF系作品で「ソイレント」とつくシステムはだいたいこんなんだよ、エグザクソンにも出てきたし…
クロノトリガーにも(施設名はないけど)機能としては同じものあったし…トラウマを植え付ける施設。




