タイトル飾り上
惑星アブラクサス

Planet Abraxas (Abrasax) ゼノサーガのマーク
タイトル飾り下
ゼノサーガのマーク

ロケーション/Location

Xenosaga> Standort

 ヨアキム·ミズラヒの出身地であり、かつてジャン·ザウアーが赴任した地でもある。

アブラクサス
 ときにアブラカクスとも呼ばれるが
(略)
しばしば魔除けの目的で宝石や石に刻み込まれた。アブラクサスはデーモンじみた生物として、頭は雄鶏で下半身は蛇にされ、鞭と楯を持った姿でよく描かれる。

悪魔の辞典 青土社·刊 より引用
(PP)

PiedPiper 終 盤 の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 ロスト・エルサレムを脱出した移民船が到着し、オルムスが植民した惑星。独自の宗教観でもって国家を形成し連邦法から独立した移民船団の国家を宣言する(故にオルムス発祥の地とも言われる)。

 T.C.4300年代には人口23億人を超え、連邦に帰属したあとも人口の6割強が純粋な移民船団国民の末裔だったという記録も。
 以前は惑星の領有権を巡って連邦政府との紛争が絶えなかったが、T.C.4600年代半ばに穏健派の教皇が就いてから新しい教皇になるまでは分割統治となっていた。

 T.C.4667年に名称が変更される。「アブラクサス」から「ミクタム」と。

関連語句
(ep3)

Episode3の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 ミルチア紛争よりも前(ep3開始より18年前)に起こった事故によって、惑星はほぼ廃墟になっている。

関連語句

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