Xenosaga> Unbekannt
E.S.に搭載されている謎が多いジェネレーター。器と言われているが、本体は脳髄・脊椎のような形状。保管時は四角く半透明な巨大なポッドで管理されている。
他の艦載機が搭載している燃焼機関は母艦からのエネルギー供給を受け、範囲内なら無制限に活動できる転送型であるが、このアニマの器はゾハルからのエネルギー供給を受けている為に受信範囲が存在しないらしい。
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ゲームのスタートボタン押下前のタイトルムービーにおいて、E.S.へのアニマの器搭載の様子が見られる。
詳細なサイズは不明だが人型E.S.の頭部から胸上部あたりに納まるぐらいには大きい。発掘されたのはゾハルと同時期であるとオルムスの異端審問官が言っている。「復元された」ということから兵器運用ではなく遺跡物として管理されていたのかもしれない。
E.S.に搭載されたアニマの器同士による共鳴現象が起きることも確認されている。改めて考えると、スタッフが宙に浮いたまま作業してるから宇宙空間(にある無重力の整備室)で製造されたんか?関連語句 ゾハル - (ep3)
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全12基のアニマの器をミルチア紛争時から所持していたのはU-TIC機関(オルムス)であり、ヴェクターでも当時開発が始まっていたE.S.の機体(器)の名前を冠した保管場所が、ラビュリントス地下にあるのが確認された。
保管装置は内部が冷凍状態になるようになっているようで(劇中、保管されていた箱を開くと気温差による白い靄のようなものが足元へと漂う)、一定の活動防止や保存状態を維持するためかもしれない。ミルチア紛争時点で、U-TIC機関はA.M.W.S.にアニマの器を搭載する試験が行われていたが、それすらも機密使いだったようである。
関連語句 ラビュリントス


