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アポジ(アポジモーター)

Apogee morter ゼノサーガのマーク
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ゼノサーガのマーク

通信・技術/Tech

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 宇宙空間での姿勢制御用小型推進装置。メインスラスター(推進エンジン)とはまた違って機体の上下左右水平の傾き調整のためのもの。
 姿勢制御用スラスターと言った方が正確。

アポジキックモーター(Apogee Kick Motor, AKM)は、人工衛星の軌道投入に使われる上段の推進装置のこと …(略)… 人工衛星を遷移軌道(en:Transfer orbit)から最終軌道(通常は円軌道)へ投入(近地点を上昇)するため、遠地点(アポジ)で噴射が行われる。…(略)
ガンダムシリーズのアポジモーターという語は「姿勢制御用のバーニア(補助)スラスター」を指す。 …(略)… 「(宇宙世紀では)バーニア・スラスターと混同された結果、姿勢変更に使う推進機器を慣例的にアポジモーターと呼ぶようになった」と解釈 …(後略)

フリー百科事典Wikipedia「アポジキックモーター」 より引用、抜粋
(ep1)

Episode1 終 盤 の内容が含まれます。ネタバレを避けたい方はご注意ください

ネタバレ注意

 エルザは障害物との接触でアポジに異常が出たために、大気圏への突入角度の調整が出来なくなっていた。

 宇宙空間で偵察衛星とか自動迎撃システムとかがプシュプシュちっこい空気出して姿勢変えてるアレ。
 SF作品に関してはなぜか「アポジ」または「アポジモーター」で呼称が統一されており、「アポジキック」「アポジエンジン」はなかなか聞かない。(気のせいか?)アニメでアポジ以外は「サイドキック」言ってるのしか思い当たらんが…宇宙空間じゃなくて潜水艦だったからな。
 そもそもエルザはメインがロジカルエンジン搭載となってるけどサブはモーター?エンジン?かね?
関連語句

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